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日本国内の本を網羅する国立国会図書館の職員資格

図書員、特に国立国会図書館の図書員を目指すならば、それに必要な国家資格が
国立国会図書館職員資格です。そもそも、国立国会図書館とは何か?一般的な
図書館とはやや異なります。第一の存在意義は、国会からの調査を請け負ったり
資料を貸し出す等といった国会へのサービス提供です。

この国立国会図書館では、過去に国内で出版された、あらゆる本や刊行物や
CD等がほぼ全て集結しています。「ほぼ全て?保管しきれるの?」とまず疑問に
思われるかもしれません。まさにその通りで、あまりの膨大な数を保管する為か
定かではありませんが、東京の本館以外にも別館が設けられました。

国立国会図書館は一般利用も可能で、名前の印象ほどお堅い雰囲気ではありません。
良い雰囲気の職場で人と接するのが好きな方にはたまらない仕事ですが、資格の
難易度はかなりのもので狭き門です。適当な姿勢で受験に臨んでも、受かる事は
まず無いでしょう。他の国家資格と同様、本気の勉強が必要です。

その試験の種類ですが、T種〜V種とV種技術にかつては分かれていましたが、
平成24年度から大きく変更され、総合(21〜29歳)・一般(大卒程度、21〜29歳)・
一般(高卒程度、18〜23歳)の3種類になりました。
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